Takanashi Tetsuhiro

にっぽん 沖縄 ナハウス

にっぽん 沖縄 ナハウス

というわけでIZU YOUNG、動き始めてます。

まずは場所探し。会う人会う人「いい場所ないかねぇ」と話していたら友達があっさりみつけてくれました笑。伊豆の入り口「三島」にある築140年、国の有形文化財の土蔵。三島だったら新幹線もとまるしバッチリ(品川から38分、京都からでも2時間)。見学に行ってあいさつしたら即OKでお店の人も「もーめちゃくちゃやっちゃってよ」って。うんすごい。場所代も一日2万円という良心価格◎

これでもうイベント開催の条件はクリアできたんだけど、次はどうやって人に来てもらうかというところ。ビラをまくにしても普段活動し慣れた東京とは訳が違うわけで、単純に人手が必要な作業になるんじゃないかとツイッターで「伊豆に住んでる人いますかー」と呼びかけてみると伊豆在住のNさんが反応してくれて、メールのやり取りをしているとNさんもこれから伊豆で音楽のイベントをしていく予定とのことで、今度stereo type(伊豆出身のインストバンド)のセリ君と共同企画を三島のバーでやると。セリ君とは知り合いだったので3人で飲みに。これから”頻繁に”伊豆でライブイベントをやっていきたいってことは共通していたので、じゃあIZU YOUNG一緒にやろうよ、ということになりました笑。3人の音楽の趣味は全然違くて、一人が口にするバンド名をあとの二人は知らないというのが基本だけど、まぁそんなの当たり前だよね~、という感じで回毎オーガナイザーが変わる形式でIZU YOUNGを進めていくことになりました。ありがたい!まずは記念すべき一回目、僕が担当します。3月3日どようび!近いうちにIZU YOUNGブログつくるので詳細はそちらで!

僕はIZU YOUNGなるものをやっているんだけど、これからさらに力をいれてやっていこうと思ってます。IZU YOUNGというのは僕が伊豆で主催するイベントで、ここ最近の乍東十四雄や僕のソロの音源のレーベル名でもあります。音源は4タイトルリリース、イベントは昨年4月に伊豆の原っぱで開催したIZU YOUNG FESTIVALと今年5/12に開催予定の同フェスです。これからはフェスだけでなく、ライブイベントを頻繁に企画していこうと思ってます。そこでよく聞かれるのが「なぜ伊豆でやるの?」ということ。イベントって楽しい事おもしろい事が中心にあってそこに人が集まってあれやこれやするっていうシンプルなものだと僕は思ってるんだけど、主催する以上僕がなぜIZU YOUNGをやるのかを言葉にしておく必要があるんだなって思ったのでここに記したいと思います。(それによって傷つく人が確実にいると思います。ごめんなさい)

楽しいことがしたいってのは前提です。理由というか前提なんです。だから置いておきます。僕がIZU YOUNGをやることに決めたきっかけは放射能との出会いです。僕は昨年東京で暮らしていたんですが、東京の放射線量の数値が怖くて実家のある伊豆に逃げてきました。放射能のことを意識しはじめて、まず考えたのが生活のこと、その次に音楽の事でした。たくさんの人がそうだった様に僕もしばらく音楽をする意味や理由がつかめない時期がありました。「楽しいだけで良いはずがない」頭のなかをグルグル回っていました。ライブ自体はありがたいことにあいかわらず楽しかったけど、遊びに来てくれるみんなといくら感動を共有しても、死の灰(放射能)が降る東京に人が留まることに加担しているように思えて今までみたいに「サイコーだった」で済ませられない後味の悪さを感じていました。僕自身も東京のカルチャーにたくさんの刺激をもらっていたし、尊敬する素敵な仲間とそこでしか生まれない魔法のような瞬間に人生の醍醐味を感じていたので、生活拠点を東京から移すことに絶望したけど、それ以上にとても悔しかった。知らず知らずに既存のシステムや環境に依存し、左右され、その上でしか楽しめていなかった自分の無力さに気付いてとても悔しかった。だから自分で作りたいと思ったんです、それこそ自分の踊り方で。だから実は場所はどこでもいい、伊豆じゃなくても、たまたま住んでるところが伊豆だったからIZU YOUNGになっただけで、もしなにかあって伊豆も住めなくなったら京都だって熊本だってIZU YOUNGやる!(実際数値も思わしくないところあるし、ガレキ受け入れ問題もある)

というのが本当に個人的な理由。まだ出逢ってない人や、すでに出逢ってる人たちにイベントとして純粋に楽しんで頂きたいってのが全てなんですよ!楽しいことしましょう!遊びましょう!IZU YOUNGをよろしくおねがいします!

やってみようよ

ここ最近ずっとハラ(hara kazutoshiさんではない)の調子が悪かったので食事を控えていたんだけど、昨日くらいから調子が戻ってきたみたい。ラーメン、鍋、シュークリームなんぞを食べて満足。食べれるっていいね。この前テレビで土屋アンナがうまいものを食って「歯があってよかったー」と言っていて、このひたー頭いいのなぁ、と思った。僕はよく口内炎ができて食事で痛い思いをしているんだけど、治った途端口内炎のことなんてすっかり忘れて暴飲暴食をしてしまう。嫌な事を忘れたい気持ちはわかるが、また嫌な思いをしないためにも憶えておくことは必要だ(私は口内炎の原因を暴飲暴食と捉えている)、みたいなことをCBMDの高本さんも言っていたし、これからは欲に負けない人間になりたいと思う私です。

しっかし、「歯があってよかったー」って、歯がないことを想像したことがある人の発言だよなぁ。すげぇなほんと、そんなとこまで想像できないよあたしゃあ、芸能人てやっぱすごい。だってトーク番組とかでもポンポン言葉でてくるもんね。それともあれか?昔ガチヤンキーでシンナーとか吸っててホントに歯がなくなっちゃってそのとき食事ができなかったのがトラウマになっててry、、、とか?そうだったとしたら全国ネットで間接的に自分のトラウマを暴露するなんてどんだけ強靭なメンタルの持ち主なんだろう、、、って、まさかそんな。近いところで言うと織田裕二が世界陸上で発言したとされる「地球にうまれてよかったー」これも凡人の僕には到底理解できない範囲での話だ。地球以外に生まれるなんてことは考えたこともなかったよ。土屋アンナにしても織田裕二にしても当たり前すぎて見落としてしまう部分に感謝をしている感じ、すばらしいなぁ。そういえば先日「こんがり寺子屋」というユーストの番組でneco眠るの森さんが好きなことわざに「灯台下暗し」をあげていて、neco眠るの音楽性や活動の仕方の根本にあるものだったり自分がneco眠るを好きな理由が少しわかった気がした。うーーん、みなさんすごい。

ソロ音源つくったのだ!
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Takanashi Tetsuhiro “valon”
1.ことばあたま
2.やってみようよ
3.電車
4.valon
5.ストレートナイト
6.京都
13minutes / cdr / 500yen
乍東十四雄の物販、ラーメンろたすで販売中
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1/29に沖縄G-shelterでソロライブします。

ソロ音源つくったのだ!

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Takanashi Tetsuhiro “valon”

1.ことばあたま

2.やってみようよ

3.電車

4.valon

5.ストレートナイト

6.京都

13minutes / cdr / 500yen

乍東十四雄の物販、ラーメンろたすで販売中

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1/29に沖縄G-shelterでソロライブします。